平成17年度分の予定を5月末に削除しますので、よろしくお願いします。
ピカピカの一年生の写真をアップしました。
みなさん見てください。
平成19年10月20日(土)
6年ふれあい活動に参加して
ふれあい活動では、親子で消防署の方より救命(AED)の講習をうけました。
珍しい体験に子供たちはやや緊張の面持ちでしたが、ていねいなご指導のもとに真面目にとりくんでいました。我が子はこれで人の命が救えるかも知れないことに関心を抱いたようです。もし緊急場面に出会ったとしたら、勇気を出して救命したいと感想を述べていました。人の命の大切さを学ぶ良い機会であったと思います。
もうひとつタイムカプセルに収める色紙作成は、親子で内容を話し合いながら楽しんで活動することができました。自分の手型と変わらない大きさの息子の手型を見つめながら、いつのまにか大きく成長したことを しみじみ感じたりもしました。
「20才の自分に贈るメッセージ」は残念ながら照れて見せてはくれませんでしたが、20才になった時、どんな思いで この作文を読むのかと想像すると あたたかい気持ちになりました。母もまた、20才になった時の息子を思い浮かべて、未来の子供に向けて現在の心境を綴りました、今は こんなにたよりない?息子だけど、大人になった時の笑い話になればと夢を描きました。
もうすぐ小学校生活とお別れと思うと親としては、寂しい気分になります。今回小学校最後のステキな思い出づくりができました。我が子はもちろんのこと、6年生みんなの限りない未来に希望を抱いた一日でした。
10月13日に待ちに待った5年生のふれあい活動がありました。内容は「コーディネーショントレーニング体験」で、講師の方は、菅野先生と高森先生です。「コーディネーショントレーニング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。恥ずかしながら私は初めて耳にしました。「何だろう」「何をするんだろう」と疑問だらけの気持ちで始まりました。先生の言われる「運動神経は悪いと思っていても、トレーニングによって誰でも良くなる」という言葉に「まさか‥‥」と思ったのは私だけでしょうか。
子供達は、高森先生の指導で様々な運動を始めました。例えば、手は3拍子、足は2拍子の動きをするのです。実際やってみると、これがなかなか難しい、運動神経がだいぶ衰えた私でも、必死にがんばってみる。「あれれ‥おかしいなァ」「なかなかできない」「アハハ‥」その姿は楽しんで体を動かしているんです。まさにコーディネーショントレーニングのキーワードの「あふれる笑いと汗」につながるのです。あぁ私も小学生の時、このコーディネーショントレーニングに出会っていれば、○○選手になっていたかも‥‥なんて。
その頃、別室で親対象に菅野先生の講演がありました。先生ご自身の育児体験をふまえながらのコーディネーション運動の大切さを話してくださいました。予定時間を大幅に越えてしまったほどの熱弁でした。たくさんのプラスメッセージをいただきました。
その中のひとつは、毎日15秒子どもを見つめる事と、子どもの話に、とにかくただ頷く事。私もつい先回りして自分の意見を述べてしまう親です。失敗を恐れず、子どもを信じて見守ってあげる‥う〜ん、まさに私の理想の姿です。私たち大人は「幸せのタネ」を蒔くのが仕事、芽を育てる力は子ども自身にあるんだそうです。
コーディネーショントレーニングは、子どものみならず、親の意識改革も必須だそうです。よ〜し、自分は無理だったけど、子どもは○○選手に‥なんてね。私自身、新しい自分にあえそうなあたたかい気持ちになれた半日でした。
この企画を実行してくださった皆様に深く御礼申し上げます。
5年 文化委員
写真はアルバムの方に載せてあります。
7月4日水曜日しゃぼん玉の会の皆さんに一年生各クラスそれぞれに選んでくださった本を読んでいただきました。一生懸命に本を見、話を聞いて笑ったりする子供たち。とても真剣に話がきけました。
一度ご家庭でも何の本を読んでもらったのか、どんなお話だったのか、聞いてみてください。親子の会話がはずむかも‥‥。
しゃぼん玉の会のみなさんありがとうございました。
一年生文化委員